
医療・介護・福祉などに関するコンサルティングを通して
福祉社会の構築を目指しています。
株式会社ラーゴム医療福祉研究センターは、代表取締役の遠藤正巳が「福祉の伝道師」を目指し、2021年に起業した会社です。
医療・介護・福祉などに関するコンサルティングを通して、福祉社会の構築を目指しています。
ラーゴム(lagom)は、スウェーデン語で「多すぎず少なすぎず、ちょうどよい状態や量を良しとする考え方」を表す言葉で、生活全般の価値観として使われています。物やお金、仕事量、人間関係などを「ほどほど」に保ち、分かち合いと持続可能性を重んじる北欧らしいライフスタイルのキーワードです。
当社の医療・介護・福祉などに関するコンサルティングの特徴
医療や介護、福祉などの様々な課題を、長年の経験知を活かし、人間の尊厳を守り、ケアの哲学を基礎に、AI(人工知能)やDX(デジタルトランスフォーメーション : デジタル技術で人々の生活をより良いものに変革する)を使っての解決を目指しています。
病院(医療)を中心にした地域づくり(地方創生)
医療や介護を一つの地域産業としてとらえることが可能です。オンライン診療システムやオンライン介護システムなどを使った多職種連携のコミュニティケアの構築(地域包括ケアシステムの構築)により、医療や介護過疎の解消を目指します。
コミュニティケアとは、高齢になっても、認知症になっても、障害を持っていても、可能な限り住み慣れた自宅で、または地域の中の家庭的な環境(自宅でない在宅)のなかで過ごせるようにするのに必要なケアです。
AIコミュニケーションロボット「AIフレンド」
子どもからお年寄りまで、AIコミュニケーションロボット「AIフレンド」との様々な会話を通して、多くの人がWell-being になることを目指しています。また、会話を通してのAIソーシャルワークの実現を目指しています。人との交流を促す話し相手としての役割を持ちます。
「TV電話」+「AIフレンド」によるTVCareは、オンライン診療、オンライン介護、病気の予防や早期発見、治療への効果などが期待できます。また、高齢者や認知症を持つ人の見守りや日常生活自立支援が可能です。
※Well-being(ウェルビーイング)とは、一人ひとりが身体的・精神的・社会的に良好で、安心感や満足感を持ちながら、自分らしく生きられる状態を指します。日本では、「幸福」、「しあわせ」、「心身の健康」などを含む広い概念として使われています。
※ソーシャルワークとは、病気や障害、経済的な困窮、人間関係の悩みなど、日常生活の様々な困難を抱える人々に対して、その人自身の力が引き出されるように働きかけ、問題解決や良い生活の実現を支援する専門的な活動です。
※AIコミュニケーションロボット「AIフレンド」 (販売準備中)
認知症を持つ人にやさしい地域づくり
認知症の予防や早期発見、認知症を持つ人とそのご家族へのケアに取り組みます。また、認知症になっても可能な限り住み慣れた地域で自分らしい生活を続けられるよう、一人ひとりの状況に応じた自立生活を支援し、認知症を持つ人にやさしい地域づくりを目指します。
災害に強い病院・地域づくり
災害時に適切な医療を受けられずに命を落とす「防ぎ得た災害死」をなくすことを目標に、病院の防災対策に加え、災害時には地域全体が病院としての役割を担える体制づくりを目指します。
以下の取り組みを通じて、災害時にも必要な医療を継続して提供できる病院・地域づくりを支援します。
1.防災病院医療設備の整備
2.サテライト仮設病院の構築
3.防災病院医療DXの構築
4.病院と地域が連携し、地域全体を病院化するための備え
社会的課題の解決に向けた取り組み
医療・介護・福祉を取り巻くさまざまな社会的課題に対して、これまでの経験と知見を活かし、AIやDXなどの新しい技術も取り入れながら、積極的に解決へ向けた取り組みを進めています。
